離婚後子供との面会頻度は

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離婚後子供との面会頻度は

子供がいるご家庭の離婚は子供がいないご家庭にくらべると大変です。
その理由は子供の親権であったり、また子供のメンタル面など色々なことに直面していきます。
親権を持たなかった親も同様、子供との面会という形になり、子供と会える日が限られてきてしまいますのでメンタル的にも大変です。
ここでは実際に離婚後に子供と定期的に面会している非親権者のお話をまとめてみます。

子供が6歳の時に離婚をして母親が親権者となった30代の男性です。
現在子供は8歳になりました。
離婚後は自分の両親も孫と会えなくなってしまうという事で、とても残念がっておりましたので子供との面会の時は実家の両親も含め面会しております。
元妻もそのあたりは理解してくれておりますので、今現在は月に1回のペースで面会しております。
子供が大きくなり、子供自身が忙しくなるまではこのような形で面会していこうと思っております。
子供もパパとおじいちゃんおばあちゃんと会える日ととても楽しみにしているので、離婚という事で子供には寂しい思いをさせてしまいましたが、この面会の時は思いっきり子供との時間を大切にしていこうと思っております。

民法766条に「面会交流権」というものがあります。
これは一緒に暮らすことのできない親、親権を持たなかった方の親が電話や手紙などで交流をしたり、実際に会ったりする権利です。
また一般的に上記の男性のように子供が小さいうちは月1度くらいの頻度で話し合いが行われることが多いようです。
この月1度というのはあまり頻繁に会わず月1回くらいだと子供にも大きな負担を与えずに親の愛情を受け取ることが出来る期間ということなど色々と話し合い月1度のペースにする方が多いようです。
しかし子供が大きくなり部活や塾といったことになるとなかなか会えなくなってしまう様です。
今はスマートフォンの普及によりこの年代の子の場合はSNSなどでコミュニケーションをとっている方も多いようです。